サブスリー達成に至るまでの練習日誌を綴ったブログ

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見せました! スーパーノブノブの底力!

9時間55分50秒  100km男子の部 69位

ギリギリ サブ10達成できました


前半の予想以上に厳しいアップダウンで、何度も心折れそうになりましが、
後半の60~80kmでなんとかタイムを取り返すことができました。



昨日コメント頂いた方、レース中にとても励みになりました
明日、自宅に着いてから心を込めて返信させていただきます




レース後、ワイナイナ選手と
2100061201.jpg
実にラッキーなタイミングで確保しました(笑)



今日は10時間耐え抜いた自分を褒めてあげたいです
ご褒美は
昨日、記事を書いた時点では12日の岩手県北上地方の予想気温は 21℃16℃
今みたら、26℃-13℃   たった一日で5℃上がった。。 地球温暖化も深刻じゃ(笑)

やっぱり、お日様張り切っちゃうみたいね・・・  まぁ、いいさ。 喜多で鍛えたし。。 



さてさて、今回の走行ペースですが・・・
キロ6分を切るペースで走れるだけ走ります!
はい、撃沈覚悟で・・・

完走が一番の目標になりますが、やっぱりタイムにもこだわりたい気持ちもあります。
そこで、手っ取り早い目標となるのがキロ6分ペース・・・

10kmで1時間、20kmで2時間・・・
とても分かりやすい分、意識しないという訳にはいきません。

このペースだと、いつかは限界がきて脚が鉛のように重く感じたり、
呼吸も苦しくなったりするとは思います・・・

でも、それもウルトラの醍醐味。 大いに苦しみを堪能しようじゃないですか!?(笑)
それにゆっくり走っても、後半辛くなる事には変わりありませんから

このペースで走って、もし50kmで限界がきても、
9時間かけて残りの50kmを走れば完走は目指せる!
これくらいの気持ちを持ってアタックしたいと思います

あと、やっぱりサブ10ペースで走り続ければ、
緊張感も持続できるし 集中力も切れにくくなるでしょ。
実は今回の一番の楽しみは、自分が何キロ地点までサブ10ペースで走れるか? なんです!

66.5kmのレストステーションまでは、このペースで維持したいと思っていますが、
高低差500mのアップダウンのあるコースなので、もっと早めに撃沈するかもしれません。
後半は気温も上がってきますし・・・
ですので、うかつな発言はこのくらいにしておきます(笑)

とにかく、せっかくの初ウルトラ!
まだ怖いもの知らずだけに、当たって砕けろのレースをして来ようと思ってます。
先日の喜多マラソンの筋肉痛は殆ど無くなりましたが、
今週は大会まで疲労抜きに専念するので、あまり走らないつもりです

今日は会社が休みでしたが、走らない休日ってチョー退屈ですよ~
そんな訳で今週末のいわて銀河100kmで使用するものを、
じっくりと考えて記事にしてみました。

【服装】
上は半袖Tシャツで良いとして悩むのは下・・・
50km以上の練習は2回行いましたが、
いずれもCW-Xプロモデルのハーフタイツを使用しました。
ですが、つくばからの帰りの際に膝に力が入らなくなった経験があるので、
ハーフタイツは今回見送り・・・
スタビライクスモデルのセミロングを持っているので、そっち使おうかなと思ってます。
膝もしっかりサポート   あと、日差し対策でバイザーとサングラス着用です。


【シューズ】
ジョグ、LSD用で使用しているゲルフェザーをそのまま使用。
ウルトラ用にサロマLSDとか欲しかったけど、履き慣れているシューズを選択。
ウルトラの晴れ舞台のために今日は洗っておきました


【ウェストポーチの中身】
・ベルトにデジカメ装着
・ザバスピットインリキッド
・ウィグライプロ
・塩熱タブレット
・胃薬
・バファリン
・小銭

こんなところでしょうか?
富士五湖に出られたブログ村の方々の記事を参考にしました!
というよりは、ほとんどそのまんま(笑)

10km地点以降、5km毎にドリンク、ご飯、
フルーツ、梅干などのエイドはあると書いてありました。
これだけでもかなりの補給は期待できますが、
それ以外にエネルギージェルは10kmに1回、
ウィグライプロは15~20kmに1回、電解質のサプリ等は摂取しながら行く予定です。


【レストステーションに預ける荷物】
・着替え
・ザバスピットインリキッド(補充用)
・エアーサロンパス
・バンソーコー
・テーピング
・ザバスアクアのペットボトル

66.5km地点に預ける物です。 55km以上の距離を走った経験がないので、
ここに着いた時にどういう体の状態になっているか分かりません(笑)

救急用にサロンパス、バンソーコー、テーピングなど。
着替えは使用しないかも知れませんが、一応準備しておきます。


あと大切な持ち物・・・
100kmを楽しむという気持ちと、絶対にゴールするという強い気持ち。
これは既に装備されています



以上ですが、こんなんで大丈夫でしょうか?
ウルトラは初挑戦なんで、服装は迷うし、持ち物は何か不足していないか不安です
何か良いアドバイスがございましたら、教えていただければ助かります
まずは大体のコースを把握しておきます。
 
午前4時 北上総合運動公園をスタート
北上市・花巻市・西和賀町・雫石町を北へ進み
ゴールは雫石総合運動公園 午後6時までにゴールして完走
(制限時間14時間)

銀河コース

スタートして、いくつかのアップダウンを繰り返しながら57.5km地点までは上り。
レストステーションは66.5km地点の一箇所。 
多分、超苦しいと思われるラスト20kmからゴールまで、
下りになっているのは幸か不幸か?

銀河高低図1

100kmコースの高低図を20cmで表現するのは無理があるでしょ(笑) って事で、
レースレポなどを参考にさせてもらう事にしました。



この大会を5回以上完走したことのあるランナーの声より

・40キロ過ぎからのなめとこラインの上りと長く暗いトンネルを
 どのように克服するかが完走を左右する

・このコース最大の山場は豊沢ダムとその奥の長い何本かのトンネルです。
 延々と続く長い上りに耐え、暗くて長くそして肌寒いトンネルに負けない精神力が必要

・80km付近の急な下り坂でとどめを刺され足が動かなくなってしまい、
 ゴール前の約3kmの最後の上りが本当に苦しいことがありました。

・35kmからのなめとこラインと言われるだらだら上りは
 足に応えダムを過ぎ50km付近で失速のランナーを見かける記憶が強いです

・日陰が少ないコースなので、晴天になった場合は暑さの馴化ができていないと厳しいだろう

・その他いろいろ




なるほど・・・
要約すると難関のポイントは3つかな。

1.なめとこラインの長~い上り坂 (35km~57.5km)
2.出口が見えてこない、いくつかの長~いトンネル
3.後半の急な下り坂

どこの大会でも100kmは甘くないってことですね。
それと去年のこの大会の最高気温は30度超えたらしいです

たぶん、苦しくてつらい道のりになるんでしょうけど、それも今は楽しみなんです
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