サブスリー達成に至るまでの練習日誌を綴ったブログ

2012/02 |  12345678910111213141516171819202122232425262728293031 | 2012/04

今日は4日ぶりに5kmだけ走りました。
キロ6分のゆっくりジョグだったんですけど、脚がプルプル状態に・・・

まだまだ疲労は抜けていない感じです。 しばらくは練習しないで飲み続けようかな(笑)



さてさて、昨日の続きです。

【20~35km】
20km地点を過ぎて日比谷交差点を右折すると中間地点です。
(中間地点通過タイム 1時間27分03秒 4'08/km AVE)

このタイム表示を見て、とても安堵した記憶があります。
サブスリーに対して約3分の貯金!
さらには 想定していた4分12秒ペースに対しても1分半も速い!

無理に飛ばしている感覚は全く無く、
ここに至っても 少し速めのジョグ感覚で走っている感じです。
絶対に今日は行ける! あと半分だ! このままのペースで走れば全然苦しくないぞ!
呼吸も全く乱れていなかったので、精神的にもゆとりがありました。

そして、舞台は銀座から日本橋へ。 この辺りは街並みも沿道の応援も華やか。
そういえば、この日の朝 つくさん からメールを貰っていました・・・
「沿道の応援は全て自分に向けられているものだと思って、サブスリーを狙ってください」って。
もうね、ここにいる沿道の人は、みんな自分を見ているんだ!とか勝手に思って、
気持ち良く走りましたよ(笑)

記憶が定かでないのですが、たしか茅場町辺りだったかな?
浅草で折り返してきた川内選手とすれ違いました。
この辺りでは第2集団からも遅れ始めていましたが、歯を食いしばっての懸命な走りです!
その表情を見て思わず 頑張れ、川内!って、叫んでしまいました(*´σー`)エヘヘ

(25kmラップ 20分49秒 4'10/km   通過タイム 1時間43分24秒)

25kmを通過した辺りから、少しずつ脚が重くなり始めました。
呼吸はまだまだ余裕があるんですが、サブスリーペースは脚への負担は甘くない。

脚の疲労を感じ始めた頃、浅草橋近辺で san-anさん が応援してくれていました!
背が高いからsan-anさん見つけやすいです(笑) やっぱり仲間の応援は力になりますよ!

さらには、雷門で折り返して戻ってきた30km地点でも応援してもらいました。
寒い中、本当にありがとう~。 奥様によろしくね~。
っていうか、自分のところは夫婦でマラソン観戦なんて絶対ありえないから羨ましいかも
(^∇^)アハハハハ!

(30kmラップ 20分57秒 4'11/km   通過タイム 2時間04分21秒)

再び銀座を目指して走ります。
実は、この30km地点から35km地点までが、今回のレースで唯一苦しかった場所なんです。
計算上は ここからは4分25秒ペースで走ればサブ3は達成出来るんですが、
わざわざ遅くする必要なんてありません。 

35km以降は大会の4日前に試走をしていてコースを把握しているので、
その地点まで減速しなければサブ3の自信はありました。

とにかく佃大橋まではサブ3ペースを維持しよう! 
そう思っても、やや苦しくなり、少し顔を歪めた瞬間、沿道に つくさん
「苦しくても粘って!」 この一番苦しかった地点での応援は効きました。
あ~、素晴らしきチバレン!愛・・・(笑)

つくさん、応援してくれるだけじゃなくて写真も撮ってくれました。
2012030101.jpg
後でこの写真見て驚きました。

というのは、この美脚! あっ、変な意味じゃなくてね(笑)
2012030102.jpg
自分で言うのもなんだけど、いい脚してるよ。 特にハムのところなんかボコッって感じで。
全く筋トレしてないんですけど、1月の500kmの走り込みで脚が出来てたんだなぁ。

(35kmラップ 21分19秒 4'16/km   通過タイム 2時間25分34秒)

そして、目の前には4日前に試走した光景が・・・ もう、この時点でサブ3は確信!
ここからゴールまでは、本当に楽しく沿道の応援や臨海地域の景色を堪能しながら走れました。

次回、感動のゴール編へ続く!
スポンサーサイト