サブスリー達成に至るまでの練習日誌を綴ったブログ
昨日の続きです。

【スタート~10km】 22'09″ 21'40″ (4'23/km AVE)

スタートロスは10秒ぐらい。 
天気は文句なし! 大学構内の銀杏並木の紅葉がとても綺麗。
こんなコンディションでつくばマラソンを走れるのは
とても幸せな事だと思いながらスタートしました。

san-anさんは渋滞が緩和されてくると、じわじわサブスリーペースまで上げてきたので、
私は併走を諦めて自分のペースを守る事に。
でも正直、サブ3にチャレンジすること事体が少し羨ましかったかな・・・

大学構内を抜けて国道に入る頃には、予定していた4'20/kmのリズムを掴んでいました。

天候もアドレナリンも味方なのか?
このペースでも呼吸は安定していて気持ち的にも少し余裕。



それどころか、まだまだ10km手前なのに、
頭の中では、走る気力が減退してしまった1ヶ月間の回想が始まってしまいました(笑)

あの時マラソンをやめなくて良かった そう思うと「栄光の架け橋」が流れてきます♪
行列のトライアスロン風に・・・ 

誰にも見せない泪があった 人知れず流した泪があった
毎日毎日ビール沢山飲んで、もうマラソンやめて楽しよう!って何度も思った。
秋になっても走る気になれない自分に対して「諦め」と「妥協」が心を支配。

決して平らな道ではなかった けれど確かに歩んで来た道だ
でも、市民ランナーって仕事と家庭とマラソンを
うまく両立させていかなくちゃいけないんですよね。
自分の中で走れなくなったのを仕事のせいにしたのは良くなかった。
頑張って暑い夏を乗り越えたんだし、これまで3年半走ってきた蓄積もある。
ここで完全にやめたらもったいない!って思えるようになったのが手賀沼の1週間前。

あの時想い描いた夢の途中に今も 何度も何度もあきらめかけた夢の途中
そもそも、ここでやめたらサブ3の夢が消えることになる・・・
そりゃキロ415で42kmはきついよ! 苦しいよ! 逃げたいよ!
何度もこりゃ無理だって思ったよ!
けど、大きい目標だからこそ「夢」って言えるんだよね。
やっぱり現実にするまでは、止められないんじゃないか!? 

いくつもの日々を越えて 辿り着いた今がある だからもう迷わずに進めばいい 栄光の架橋へと…
楽しさとは楽をする事じゃない・・・
精一杯の力を出すから楽しんだ! 自分にチャレンジ出来るから楽しいんだ!
そのことをやっと思い出して復活する事ができた。
そして、今こうしてつくばの晴れ舞台を走っている現実を思うと、
本当にやめなくて良かったって思える。
こんな市民ランナーの端くれでも、夢を持てるマラソンはやっぱり素晴らしいスポーツなんだ!
これからは絶対にあきらめない! 俺は強くなったんだぜ!
・・・とか思っていたら、ちと感極まって涙が

(注)ネタのため多少フィクションが含まれている場合があります。 

悔しくて眠れなかった・・・
えっ!? 何ですか? もうやめろ? ・・・はい、わかりました


つくばを走った仲間が終盤に感情が抑えきれなくなったり、
全てを出し切った喜びで号泣したりとか、記事を拝見しましたが・・・

私、恥ずかしながら たった10kmで泣いてしまいました (´_`。)グスン

でも、余裕こいて感傷に浸っている場合じゃないんですよね!
あと32kmもあるんですから!


続きはまた明日
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