サブスリー達成に至るまでの練習日誌を綴ったブログ
昨日の喜多マラソンは、1週間後のいわて銀河100kmチャレンジマラソンを見据え、
練習の一環として大会に参加しました。
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ペース設定は来週のウルトラのスタート時の速度と同じ5分20秒 ~ 6分の間。
このくらいのペースであれば余力を残して42kmを走り切れると思っていましたが、
やっぱり喜多マラソンはそんなに甘くはありません(笑)

午前8時前に会場に着いた頃には、初夏の日差しがサンサンと降り注ぎ、
これから始まるレースが 多くのランナーを苦しめる事は容易に予想出来ました

スタート前のまだ元気な時に記念撮影 さぶろうスポーツ提供
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左から、私 さぶろうさん macogawaさん スベオトさん のべちゃん
なんと! みんな赤のウェア! 写真には写っていませんがピポパ1号さんとも一緒でしたよ・・・ 
あと、レース中 モリモトさんとも声をかけ合いました。。


そしていよいよスタートの午前9時半。
さぶろうさん、のべちゃんとスタート位置に着き、談笑しているうちにヨーイドン
あっと言う間に大勢のランナーに抜かれていきました

私は一人たんたんと5分30秒ペースでラップを刻み続けます
気温は25度くらいあったでしょうか?
最初の10kmで汗ビッショリになり、予想以上に体力が消耗していくのが分かります

それでも私にとって、この大会は来週のウルトラのリハーサルのようなもの・・・
42kmのレースで弱音を吐いている場合じゃない!
来週は100kmだぞ!

ヘコタレそうになった時、そう心に言い聞かせて走り続けました。

結局、終始5分30秒ペースを維持してゴール
3時間58分21秒 1802人エントリー中 176位でした。


そしてウルトラに向けて自分なりに確認できた事もたくさんありましたよ

・昨日くらいの暑さの中でのサブ4ペースは50kmぐらいが限界のような気がする。

・後半は多少涼しくなりましたが、
 前半かいた汗が熱を閉じ込めて体感温度はあまり下がりませんでした。
 汗をたっぷり含んでいるならば、
 時間をロスしてもレストステーションで着替えをした方が得策。

・暑さと疲労で胃が食べ物を受け付けなくなるかもしれないので、
 エネルギージェルは多めに用意する。
 昨日の後半のバナナは食べる気になれませんでした・・・

・給水所で水を体にかけすぎると全身びしょ濡れになってしまい、
 長時間のウルトラではストレスになる。

・日中25度を上回る気温であれば、自分の走力ではタイムより完走を優先させるべき。

ウルトラ1週間前にフルを走ったリスクは大きかったかもしれませんが、
自分では暑さの中から、いわて銀河に向けて多くのことを学べました

最後に一言、大会事務局の北区ラジオ体操連盟の方々へ
暑い中、手作り感溢れる大会を一生懸命運営して下さって本当にありがとうございました
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