サブスリー達成に至るまでの練習日誌を綴ったブログ
昨日、自宅に送られてきた「ランナーズ 6月号」に、LSDについての特集がありました。
その中の「鈴木彰コーチに聞いた 私が考える正しいLSD」 という記事を読んでみると・・・

【LSDの定義】
・7分より速いLSDは無い (百歩譲って6分半)
・呼吸は弾まず、会話が弾む
・すり足でスピードを落とさない


あらら~、私の今までのLSDは6分ぐらいでしたので速すぎたんですね
何となくダラダラ走っている気分になってしまって、ペースアップしたくなります。

呼吸が乱れずに、会話がができる速度でちょうど良いみたい。
あと、すり足で速度調整するのは誤ったLSDのフォームです
でも、これってやりがちですよね・・・


さらに・・・

【LSDとロング走の違い】 (レースペースが4分のランナーの場合)
・レース → 4分
・ロング走 → 4分30秒~5分30秒
・低速ロング走 → 5分30秒~6分30秒
・LSD → (6分30秒~) 7分30秒~8分


私が今までLSDだと思っていたのは、低速ロング走なんですね。。
4分のランナーでさえLSDは7分でいいのに、私なんぞが6分だなんて・・・
今まで勘違いしてました

せっかく多くの時間を費やして行うLSDですので、
その練習の効果を得られなければもったいない・・・
今一度、LSDの目的を確認しておきます。

【LSDの主な目的】
・毛細血管の拡張や自重負荷などによる脚筋力のアップ
・持久的運動能力の向上
・精神的持久力の向上


こんな感じで書かれておりました。

しかし、キロ7分で3時間とか・・・   逆につらそう。。
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