サブスリー達成に至るまでの練習日誌を綴ったブログ
本日の朝日新聞に興味深い記事が掲載されていました。
新聞

現在のマラソン日本記録は高岡寿成さんの2時時間6分16秒。

シカゴマラソンで達成した記録ですが、
このレース中一切の給水をしなかったそうです。
(その日の気温は6℃)


理由として

1.胃腸が弱く水分を補給することで体調が変わるリスクを避けた。
2.自分専用の給水ボトルを取れなかった時の心理的悪影響を考えたため。
3.事前に合宿での40㎞走で試し 戦略として自信を掴んだ。

記事を見た時はフルマラソンで給水なし!? 
ちょっと考えられない! と思いましたが・・・
言われてみれば なるほどな! って感じですね。。

実際気温が低くて2時間の練習なら、私も給水しないです・・・


また、体の数%の水分を失い、軽い脱水症状になった方がタイムを短縮するのに、
理想的であるとういう説もあるらいです。

ただし安全が最優先。 トップアスリートも夏場は水分補給を行うのが原則。

冬場も一般ランナーが、
一流ランナーのマネ(給水なし)をしたら危ないとも付け加えてありました
*良い子の皆はマネしちゃダネだよ~。


まだまだ極限の記録を追及するための水分補給の科学的な決着はついておらず、
単純に説明は出来ないそうです。
スポンサーサイト